院生の声フランス文学専攻

院生の声(1) 2018年度前期課程入学

どんなきっかけで、立教大学大学院フランス文学専攻に来ることになりましたか?
もともと同大学の法学部に所属していたのですが、法学にはあまり関心が持てず、興味のあった文学や芸術に関する本などを独学で読んでいました。とはいっても、当初はあくまでも趣味の範囲に留め、そのまま就職するつもりでいたのですが、就職活動をした際に、自分がしたいこととのギャップがあまりにも大きく、ストレスから断念せざるを得なくなりました。そのため、自分にとって本当に関心のあることをしてみたいという思いが強くなりました。その後さまざまな分野の先生方にお会いし、相談していく中で、どうやら自分の主な関心はフランス文学にあること、偶然にも立教大学のフランス文学科の先生方全員が、それぞれのご専門のエキスパートであることを遅ればせながら知りました。そうした背景から、当時相談したどの先生方にも、他大学ではなく立教大学のフランス文学科を勧めて頂いたのですが、今となっては、充実した毎日からその理由を強く実感しています。

何を研究していますか?
現代作家のミラン・クンデラを研究しています。チェコ出身のクンデラは、政治的理由からフランスに亡命し、その後フランス語で執筆することを選択した作家です。また、一つのコンテクストに閉じこもってしまう国民文学ではなく、国境に囚われない世界文学を志向している作家でもあります。そのため、クンデラを亡命文学や比較文学の視点から語る研究はとても多いのですが、むしろそういうコンテクストばかりから読まれてしまいがちなクンデラのテクストを丹念に、愚直に読み込むことで、新しいクンデラ像を提示したいと考えています。

先生方の印象はどうですか?
立教大学のフランス文学科では、指導教授と副指導教授を毎年学生の要望に応えて決めますが、他大学にあるような、いわゆる"学生の囲い込み"はしない方針が採られています。そのため、どの先生方も分け隔てなく私たち学生を気遣ってくれますし、質問や相談もしやすい雰囲気があります。また、先生方が専門とする作家が、中世のフランス文学に始まり、ルソー、フローベール、プルースト、サルトル、ボヌフォワら近現代の詩人と、それぞれの時代を代表する大作家や諸ジャンルであることから、多様な意見を頂けることも醍醐味の一つと言えます。

授業についてはどうですか?
授業によって内容や進行は若干異なりますが、基本は少人数制で決められた範囲のテクストを精読し、読み解いていくものが多いです。どの授業もかなり質が高い分、レベルも相当に高いものになるので、特に一年目は予習と復習に追われるだけで精一杯になってしまうことが多いかと思います。しかし、そこで基礎的な知識を学び、正確な分析力を身につけることは、今後自身の修論を書いていく上で必要不可欠なものです。また、二人のネイティブの先生の授業がそれぞれ一つずつあるので、留学前から実際的な語学力を培うことが出来ることはもちろん、普段はなかなか見えにくいフランス語ならではの視点に目を向け、より深いテクスト理解に繋げることができます。

留学についてはどうですか?
立教大学が海外の多くの大学と結んでいる交換留学協定により、語学力や成績の条件を満たす場合には、派遣留学をすることができます。フランス語圏としては、フランス国立東洋言語文化研究所(INALCO)、リヨン第3大学、パリ第7大学、パリ東大学、シェルブルック大学、ケベック大学があり、それぞれの専門分野に特化した大学を選択することができます。留学により、第一線で活躍している先生方の講義を直に聞き、指導を受けることはもちろん、日本では通常アクセスすることの出来ない貴重な資料を収集することで、今後の自身の研究に活かすことができるのは大きな魅力の一つです。
経済的にも、派遣留学制度を利用すれば現地の大学への学費は免除されますし、抽選にはなりますが、手頃な価格で学生寮に住むこともできます。また、学内外の奨学金も充実しているので、それらを利用することで金銭コストを大幅に抑えることができます。私自身、そういった条件がなければ留学に踏み切ることはできなかったので、是非チェックして頂ければと思います。

院生の声(2) 2017年度前期課程入学

どんなきっかけで、立教大学大学院フランス文学専攻に来ることになりましたか?
学部生の時、フランス文学にあまり興味がなくイギリス文学のゼミに所属していたのですが、フランス語は好きだったのでフランスに1年弱留学し、その時に出会った作家マルグリット・ユルスナールの勉強がしたい、と思うようになり、予定していた就活をやめて大学院進学を選択しました。ところが、私の前の在籍大学には仏文科がなかったため、立教含めいくつかの大学の院試説明会に参加し、教授や院生とお話しさせてもらう中で、志望校を立教大学に絞っていきました。教授陣に各世紀のスペシャリストが揃っていること、派遣留学制度を院生も利用できること、そして、教授と院生また院生同士の雰囲気が良かったことが決め手となりました。大学によっては、他の学生と話す機会があまりないところもあるようですが、私は自分と違う専門の人の意見も聞いて視野を広げて研究を行いたいと思っていたので、院生同士の交流の多い立教の雰囲気は自分にとても合っていると感じています。

何を研究していますか?
前述した通り、20世紀のマルグリット・ユルスナールという作家を専門としています。フランス留学中にフランス語の教師から作品を教えてもらったのがユルスナールとの出会いでした。そして、作品から作家へも興味が広がり、調べていくうちに、彼女は日本に関心を持っていて三島由紀夫の評論や『源氏物語』のいわゆる二次創作を発表したり来日して芭蕉に関する講演を行ったりしていた事を知りました。私は小さい頃から日本文学を好んで読んできて、学部時代にも日本文学の講義をかなり取っていたので、彼女に親近感を覚えながら、西洋文化圏の一作家がどのように日本の物語を知り、受容し、理解していったのかという興味を持つようになり、ユルスナールの研究を志すようになりました。

授業はどうでしょう?
基本的に少人数の授業で、それぞれ割り振られた原文テキストを訳し(もしくはレジュメ)、文法のチェックをして、疑問点や解釈を発表していきます。自分とは違った着眼点や解釈を聞くことは大変刺激になりますし、自分の作品の読み方にも広がりが生まれます。読解だけでなく、自分の興味のあるテーマでプレゼンする機会も何度かあり、そこで教授や他の学生からの意見、質問をもらえるので自分の研究を深めることができます。また、ネイティブの先生による仏作文、レジュメ、サンテーズの方法論を学ぶ授業もあります。DELFなどの試験対策講座はないですが、要望を伝えれば、DELF筆記試験に似た形式の作文の練習を行うこともできます。私は昨年DELFを受けたのですが、これらの授業のおかげで、作文の点数をかなり取ることができました。

教員の印象は?
どの先生も熱心に丁寧に指導してくださいます。専門は勿論のこと、フランス文学以外の分野についても様々教えて頂くことが多く、毎授業、自分の無知さ、未熟さを痛感しますが、先生方の指摘や提示して下さる資料等によって自分の研究の改善点や新しい見方などを発見することができます。
また指導教員以外の先生方も親身になって修士論文、奨学金出願に関する相談に乗ってくださり、教員全体で院生のサポートをする体制になっています。このように先生方がどの院生にも平等に接して下さるおかげで、院内の雰囲気もとても良いものになっていると感じています。

留学についてはどうでしょう?
フランス文学専攻内では、大学の派遣留学制度を利用して、フランス、もしくはカナダ(ケベック)に留学する院生が多くいます。私も、この制度を使って2018年秋から協定校であるパリ・ディドロ大学に10ヶ月ほど留学します。幸運なことに、パリ・ディドロ大学にはユルスナールを研究している方がいるため、その先生の講義やゼミを履修して、フランスでの最先端のユルスナール研究に触れ、修士論文に生かしていきたいと考えています。
留学の諸々の手続きに関しましては、多くの先輩たち(もう修了して、院にいない人も含め)の情報や体験談を教えてもらえましたし、先生方が小論文や書類の執筆について丁寧にご助言くださったので、スムーズに行うことができました。派遣留学が決定した後も、留学中の学習や生活に関するアドバイスもたくさん頂けたので、留学計画をさらに充実させる為に大いに参考にさせて頂きました。また、JASSOやトビタテといった外部の奨学金や立教大学の留学生向けの奨学金を受給し日本にいるのとさほど変わらない負担で留学に行っている人も多いので、それらの出願方法や対策に関する情報も多くあります。私もいくつかの奨学金に出願しており、書類の書き方や面接の様子などを丁寧に教えてくださる先輩に大変助けられました。

設備や図書館の使い勝手はどうでしょうか?
仏文専攻には院生室という、研究やディスカッションが行える部屋が2つあり、院生一人につきそこにある本棚1段とロッカー1つ使えるので、研究で必要な書籍や資料などを置くことができます。そのうちの1つの院生室で空きコマによく院生同士で課題の確認をしたり、それぞれの研究に関する情報交換をしたりしていて非常にアットホームな雰囲気です。
図書館に関しては、綺麗で使いやすくてよく利用しています。院生(と教員)だけが使える個室の閲覧席もあり、集中して勉強をすることができます。それ以外にも院生用の席があるため、試験期間中の混雑の中でも席確保に困ることは滅多にありません。また、蔵書にはない書籍が必要な場合は「購入申請」(院生は一人につき年間15万円まで)をすることができるので、日本の書店には並ばないフランス語の学術書などをよく申請しています。

院生の声(3) 2015年度前期課程入学

どんなきっかけで立教大学大学院フランス文学専攻に来ることになりましたか?
もともと舞台とくにバレエが大好きで、本場の舞台を現地の劇場でたくさん観たいと思い学部3年時に演劇の都フランス・パリへ1年間の私費留学をしました。フランスのみならずロンドン、ミラノをはじめとしヨーロッパじゅうの劇場や美術館に足を運び、生の芸術を体感したこの経験は、私の知への欲求をよりいっそう高めました。しかしながら、当時の自分の語学力では出来る学びも限られ、帰国してからの1年半という学部での時間もそれを満たすには到底足りず、はがゆさが残っていました。
学部時フランス文学の授業と並行し学芸員課程も履修していた私は、将来この資格が活かせる仕事、もしくは舞台芸術業界で働くことを目標としています。学芸員として高い専門性を要する修士号の取得は必須であると感じたこと、そして学生生活を締めくくる上でやりきったと実感できるところまで学びを続けたいと思ったことが、大学院進学を決意した理由です。
大学院進学にあたり、さらに深い学びを続けていきたいという想いばかりが先走り、実際に何を研究の中心に据えるか自分の中に迷いがありました。学部時代から慣れ親しんだ環境やすでに教えを乞うていた先生方がいらっしゃる本校は、模索しながらの私には自分を見つめながら勉強を続けられる場所だと感じましたし、多様な分野の専門家がいらっしゃるという点で、より専門的にかつ幅広く学べることが一番の魅力でもありました。

何を研究していますか?
18世紀の劇作家マリヴォーを研究しています。彼はフランス18世紀を代表する劇作家であり、フランスの教科書に必ず出てくる人物なのですが、日本では殆ど知られていません。マリヴォダージュと呼ばれる洗練された文体で繰り広げられる彼の劇作品では、身分や金銭的な問題が絡まりながら、複数の男女の恋愛感情が描かれます。心のうちから湧き上がってくる感情と外的な障害や自身の意地などの間で悩みもがく登場人物たちの姿は時に滑稽で、しかし人間味溢れどこか愛らしく感じられ、マリヴォーの作品には現代人にまで通じる普遍的な問いが含まれていると感じています。18世紀の華やか、そしてギャラントリーでコケットリーな世界観にも惹かれ、この劇作家を選びました。

授業はどうでしょう?
各世紀の専門家がいらっしゃる立教では、様々な立ち位置で自分の研究対象を見つめる機会が与えられます。専門性を突き詰めて研究を進めていくだけでなく、時に自分の研究を俯瞰したり、全く違った研究を行っている先生及び学生と議論することで、自分ではとても想像できなかった発見をすることができます。私の研究対象であるマリヴォーは一時文学史の中に埋もれ、20世紀に入り新たな視点から再評価された劇作家の一人です。過去とのつながりからの演劇分析から現代思想の視点も入れ研究を進められるこの環境は私の研究対象において最適なものです。
少数精鋭の授業なので毎授業密度濃く進んでいき、特に修士1年次は予習復習課題に追われる日々です。訳しながらテキストを精読していき、かつ周辺の文学史もさらいながら分析を深めていくのでフランス語に加え徹底的に研究の基礎を鍛え直すことができます。時間を要しますが、研究室には文法書や辞書を始めあらゆる本が揃っており、また頼り甲斐のある先輩方もいらっしゃるので、疑問点は院生同士で議論し答えを探求していくことができます。

教員の印象は?
大学院に入り少人数制になったこともあり、学部と比べさらに密な関係を築くことができています。学部時代、大学教授は学生と教授という隔たりを有した異世界の方々という印象を持っていましたが、こうして院生として研究の道の入り口に立ち、先生方が第一線で活躍していらっしゃる世界を覗かせていただいた時、改めて先生方の偉大さと自分の底なしの非力さを実感しました。皆様とても丁寧に指導してくださいますし、指導教授でなくても院生それぞれの研究を把握し助言をしてくださるので、各分野の専門家から意見をいただくことができるこの環境は大変恵まれていると日々実感しています。行き詰まっている時には一歩先に進むための指針を、盲目的に突き進んでいる時には別の可能性の示唆をしてくださるので、未熟で不器用な私でも、少しずつではありますが着実に研究を進めていくことができています。

留学についてはどうでしょう?
大学院在籍の学生のほとんどが留学経験者であり、院に入ってさらにもう一度留学する学生も多くいます。私もその一人で、2016年度秋より本校の派遣留学制度を利用してパリ第7大学に留学予定です。マリヴォーは日本ではほとんど研究がなされていない劇作家なので、現地で最先端の研究に触れ、また実際に劇場で行われている舞台の実地調査および日本では手に入れることが出来ないような資料の調査を行うことで、修士論文執筆の準備を行うつもりです。
本専攻の院生には協定校留学だけでなく認定校留学や私費留学など様々な形での留学経験者がいるので、話を伺ったり相談に乗っていただいたりすることで自分にあった留学先を見つけることが出来ます。それも毎年数名留学しているため、最新の情報を教えていただくことができ、現在手続き真っ最中の私には大変心強い味方です。
殆どの学生がJASSOやトビタテなどの奨学金を受給し留学を行っており、文部科学省のスーパーグローバル大学創生支援に採択された立教では、立教が運営する留学生向けの奨学金やサポートがとても充実しています。これらを活用していけば日本で院生生活をするのと変わらない負担で留学することも可能です。このように立教の院生みなにとって留学は質の高い論文執筆のための選択肢の一つとなっています。

院生の声(4) 2016年度後期課程入学

どんなきっかけで、立教大学大学院の仏文専攻に来ることになりましたか?
学部時代の所属大学にはフランス文学科がなく、大学院進学にあたって所属大学以外を探す必要に迫られました。個人的にはいくつかの候補があったのですが、所属大学のフランス語の先生に尋ねたところ、立教大学大学院を勧められました。
まず、立教大学は中世から20世紀までまんべんなく学べる体制になっているということが一つの理由です。私は文学部出身ではないため、幅広い知識を得るのに最適な環境だと思いました。
それだけではなく、私はフローベールを専攻しているのですが、菅谷憲興先生が世界水準でのフローベールの研究を行っていることも、立教大学を選んだ大きな理由です。そのためフランスからフローベール研究者を招いての講演会などが行われる機会も多く、非常に刺激になります。

何を研究していますか?
フローベールの『ボヴァリー夫人』を研究しています。19世紀には『ナポレオン法典』が大きな影響力を持っていたのではないか、という仮説から出発して修士論文を書きました。文学とはあまり関係がないように思われる様々な資料を駆使したのですが、中間報告会などを通して先生方にたくさんのアドヴァイスを頂き、なんとか修士論文として形にすることが出来ました。
私の場合は前期課程に入学した当初から後期課程への進学を志していたので、修士論文では一つの試金石になるようなものが書けた、と自分では思っています。19世紀当時の法律や思想を視野に収めて、今後もフローベール研究に取り組んでいくつもりです。

仏文専攻の印象は?
まず研究に取り組む姿勢に驚きました。先輩方はみなテクストを一字一句読み落とさずに丁寧に読解し、意味を引き出してくる、という流れをさも当たり前のようにこなしていました。特に私は文学の授業というものをほとんど受けたことがなかったので衝撃を受けたことを今でも思い出します。実際、一年生の時は授業についていくだけでも大変で、毎日遅くまで院生室で勉強していました。そうした状況でなんとか修士論文を書けたのは、先生方のみならず、先輩方からも助言を頂けたことが大きいと思います。
また、修士課程の学生と博士課程の学生が一緒に授業を受ける機会が多いことも立教のよいところだと思います。フランス語力や文学的知識など大きな差を見せつけられますが、それが刺激になって研究への励みになります。

先生方の印象はどうですか?
院生の関心を尊重しつつ、様々な文献を提示してくれます。指導教授の先生のみならず、仏文全体で院生の研究をサポートする体制があると思います。各先生が専門領域において超一流のスペシャリストでありながら、フランス文学全般に関して深い知識を持っておられるので、柔軟な意見を聞くことが出来ます。
そして、各世紀を網羅的にカバーするかのように授業が設置されているので、ある作家では主流の方法論が、別の作家ではあまり使われていないが有効な方法論だった、という発見につながることが多いと思います。

授業についてはどうですか?
フランス語のテクストを訳し、精読していくというスタイルの授業が多いです。ですが、ただ丁寧に訳出するだけではなく、テクストの背景なども視野に入れて読まなければならないため、語学力以外も鍛えられます。背景に目を向けることで、隣接するテーマにまで議論が広がっていくことがあるので、自分の研究にとってもいろいろな発見につながります。
また、私は学部時代にフランス文学を勉強していたわけでもなければ卒業論文も書かなかったので、ある程度の量が要求される修士論文の執筆に不安を抱いていたのですが、「論文を書く」方法論を学ぶ授業が用意されているので文章を磨く機会はたくさん与えられます。

設備や図書館の使い勝手はどうでしょうか?
院生室と図書館は同じ建物なのですが、新しくてきれいです。院生室には個人用のロッカーがあり、本棚にはフランス語の本がぎっしりつまっています。院生同士の雰囲気もよく、他大学から入学してきてもなじみやすいです。
図書館でよく使う設備を紹介しますと、院生(と教員)専用の閲覧席があり、そこで集中して勉強することが出来ます。私の場合は、語学の勉強をしたいときには、院生室ではなくて、図書館の閲覧席を利用しています。また、2016年度現在は、図書館が所蔵していない書籍を購入依頼できるシステムがあるので、一般に流通しているものなら図書館に入れてもらえます。

後輩へのコメント
院生室や図書館などのハード面、先生方による指導というソフト面、ともに非常に恵まれた環境だと思います。その中でどのような成果が出るかは自分次第です。ぜひあらゆるものを活用して、充実した研究生活を送ってください。

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